行政書士の仕事…

  • 行政書士の魅力

 

行政書士の魅力

誰もが受験でき、取得のチャンスがある行政書士資格。この行政書士の資格には、どのような魅力があるのでしょうか。

行政書士法第1条には、次のようなくだりがあります。『この法律は、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とする。』つまり、行政書士はその業務を通して国民の利便を助け、社会に大きく貢献する業務であるといえます。また同じ行政書士法の第1条の2には『行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することを業とする。』と規定されており、さらに同じく第19条には『行政書士又は行政書士法人でない者は、業として第1条の2に規定する業務を行うことができない。』と規定されています。つまり、他人の依頼を受け報酬を得て官公署に提出する書類を作成することは、行政書士の資格を持つ者にのみ許されたことであり、その業務には高い参入障壁が設けられているのです。

このように行政書士は高い参入障壁に守られており、他の法律において制限されているもの以外の業務を行なうことができる、こなせる仕事の幅が大きな資格です。行政書士の仕事はいまや10000種類もあると言われており、専門とする分野を自由に選んで業務を行なうことができます。

やり方や業務内容、営業方法次第では高い収入も見込める行政書士。独立開業だけではなく、一般企業に就職・転職する際においても資格を保持していることが大きな強みとなり得ます。資格を活かすことで社会に貢献でき、なおかつ業務の幅が大きい行政書士。やりがいと魅力に溢れる資格だということができるのではないでしょうか。





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