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行政書士になるための参考書の選び方 

行政書士試験に備えるためには、さまざまな学習方法がありますが、どんな勉強方法を選択しても、やはり手元に置いておきたいものがあります。それは参考書です。

通信教育や通学などで、勉強の基本となる参考書は手に入る、という方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方でもできれば持っておきたいのが「過去問題集」と「行政書士六法」。「過去問題集」は試験の前に繰り返し解くことが必要ですし、「行政書士六法」も行政書士試験に関係している法律・法令が1冊にまとめられているので、ぜひ持っておきたいものです。基本の参考書をお持ちでない方は、信頼できる出版社・執筆者が出している、わかりやすく見やすい内容のものを選ぶようにしましょう。カラー分けされているものは重点ポイントがわかりやすく、法律初心者でも抵抗感なく使えるかもしれません。

しかし、どのような参考書を選ぶ場合にも、気をつけなければならないポイントがあります。それは参考書が発行された年月日です。行政書士試験は平成18年度に改正され、出題範囲や内容がそれまでのものとは大きく変わっています。そのため、平成18年度以前の参考書では、改正後の出題範囲をカバーできていません。参考書を購入するときには、その参考書が発行された年月日を必ず確かめ、改正後の試験に対応しているものかどうかを必ずチェックするようにしてください。

行政書士試験突破のためのパートナーとなる参考書。あなたにピッタリなものを見つけて、しっかりと試験に備えたいですね。





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